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東大への古文

古文の得点力をを要素に分けると

(1)単語
(2)文法
(3)読解
(4)古文常識

といったところになります。
これらをマスターすると、
古文の点数が増えます。
ただ、(1)(2)でほぼ決まると思います。

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♪古文教室古典文法編(旺文社)
♪古典文法サブノート(日栄社)

 

 

「古文教室」は、
とてもわかりやすい解説で
古典文法を理解することができます。

「サブノート」は、活用が穴埋めになっているので、
0.5mmオレンジペンで書き込み、赤下敷きで隠し、
正解できるようにすると、文法をマスターできます。
例文は現代語訳がスラスラ思い浮かぶまで音読しましょう。
薄い本ですが、解説は品詞分解もされていて、
意外にも文法を厳密に理解できます。

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♪土屋の古文公式222(タイレル出版)



文法の重要表現を含む例文が載っています。
現代語訳がスラスラ思い浮かぶまで音読すれば、
文法が絡む問題に強くなれます。



♪読んで見て覚える重要古文単語315(桐原書店)



古文の単語帳はなんでもいいのですが、
古文の例文が載っていて、
すぐ近くに現代語訳があるものがいいと思います。

「読んで見て覚える」は、
イラストのイメージで単語を覚えることができ
非常に評価が高いようです。

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♪古文読解が面白いほどできる本(中経出版)



古文読解です。
単語、文法の知識をもとに、問題文をざっと読んで、
要領良く点数を取るテクニックをマスターできます。

センター古文は問題文が長く、
選択肢の引っかけが激しいので、
この本を読むと、要領良く点数が取れるかもしれません。

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♪源氏でわかる古典常識(学研)
♪マドンナ古文常識217(学研)

 

古文の問題文の背景をマスターできます。
問題文の場面、大きな流れを把握しやすくなるでしょう。
らくらくブックはマンガです
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