ゼロからのTOEIC Bridge

なんとなく、TOEICの問題集を解いてもダメです。
TOEICで点数を取るためには、
以下のように、要素に分けて考えます。

1.単語、熟語
2.文法
3.SVOC+修飾関係
4.多読
5.リスニング

1.単語、熟語、2.文法は、ひたすらくり返し、覚えます。

3.は、日本語と英語の「主語、述語、修飾関係」の
カタチの違いを克服するための勉強です。
高校レベルから本格的に始めます。

3.を勉強したうえで、4.多読をすると、
長文を速く正確に読めるようになります。

5.リスニングは、CDつきの参考書を使えば、
ある程度までは自然に伸びます。
900点へは、音声を使った
トレーニングが必要でしょう。

また、TOEICも大学受験も英語は英語です。
わかりやすい大学受験用で
文法などの理論を理解し、
TOEIC本番で点数をもぎ取るために、
TOEIC形式の教材をこなします。



英語脳を鍛える音声学習のしかた

・オーバーラッピング
英文を見ながら音声と同時に音読
音読は、音声の発音、抑揚などをまねする。
リスニングにも効いてきます。

・シャドウイング
英文を見ず音声の直後を音読。

・ディクテーション
音声を聴いて書きとる。

・倍速再生
実力に応じ、速く、遅く再生する。

・暗唱
特に、リスニングの文章を暗唱する。

音声教材は、このようなトレーニングをしましょう。

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♪電子辞書



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♪PowerWords 2000(iOSアプリ、アルク)





アルク PowerWords 2000レベル Lite - ALC PRESS, INC.

アルク PowerWords 2000レベル - ALC PRESS, INC.

「Lite」は無料なので、
試してみるといいでしょう。

学習するユニットを選択後
下部の「単語リスト」をタップし、
単語をタップすると、
単語の例文、意味、音声を利用できます。

そのユニットの10単語を上記のようにした後、
「戻る」を2回タップし、下部の「覚える」をタップすると、
単語の意味の3択、スペル打ち込み、スペルの3択
の問題をこなすことができます。
間違えたものは、できるまで出題されます。
これをクリアすると、そのユニットをクリアしたことになり、
ユニット選択画面での色が変わります。

ここで正解するまで能動的な「出力」をくり返すことにより、
脳が「よく使う大切な情報」と判断し、
単語を覚えやすくなると考えます。



♪ターゲット中学英熟語(旺文社)



音声をダウンロードできる熟語集です。

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♪英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく(学研)

説明がとてもわかりやすいです。
問題演習もできます。
英文を収録したCDもついています。



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♪99パターンでわかる中学英文法の総整理(学研)

中学英文法を1冊で復習できます。
CDに例文が、日本語⇒英語の順で吹きこまれているので、
英語を読まれる前に止め、
英語が思い浮かぶようにしましょう。
紙面は、赤シートで英文を隠せるようになっているので、
日本語を見て英文を書けるようにしましょう。



♪くもんの中学英文法(くもん)

中学標準レベルの文法解説書で、もっともわかりやすいと思います。

 



♪英文法レベル別問題集1・2(東進ブックス)

高校入試レベルの文法問題集です。

 

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♪英語長文レベル別問題集1、2(東進ブックス)
♪英語長文ハイパートレーニング超基礎編(桐原書店)

県立高校入試レベルの長文集です。
SVOC+修飾の書き込み、単語の意味など
解説が親切です。
CDもついています。

  

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TOEIC Bridgeで150点を取ろう!

このレベルだと、本物のTOEICを受けても、
できなくて苦痛だと思います。
橋渡しであるTOEIC Bridgeを受けましょう!

TOEIC Bridgeの150点がTOEICの470点に相当とのことで、
当局は、150点を取ったら
TOEICに進むことをおすすめしているようです。

これらの問題集を何度も解き、
TOEIC Bridgeの形式に慣れてから受けに行きましょう。

特に、リスニングは、オーバーラッピング、シャドウイング、
ディクテーションをすると、リスニング脳が鍛えられるでしょう。

  
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テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育