勉強のしかた


勉強のしかたはシンプルです。
基本から積み上げて、
くり返しの回数を大切にし、
教材の内容を全部マスターする。
これに尽きます。

教科書を読んでわからない場合、
それまでの教科書の内容に抜けがあります。

算数、数学、理科、社会は、
学校の教科書を読み、
教科書ワークを解けるようにする。
国語、英語は、
教科書ガイドを見ながら教科書を読み、
教科書ワークを解けるようにする。
これを徹底すれば、
学校のテストではトップレベルになります。

人間は忘れる生き物なので、
過剰なまでに、くり返しの回数をとりましょう。

問題集などを使い、「出力」をしたときに、
記憶が強化されるようです。

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♪受験脳の作り方(新潮文庫)



脳科学を研究している、
東大教授の池谷先生の本です。

上に書いたような
「くり返し」「出力」の大切さなどを説いています。

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頭の良さとは?

まずは記憶力です。

しかし、記憶したことを使いこなせないと、意味がありません。

それを表現知能と呼び、以下のようなものが大切になるようです。



1.言語知能

2.計算知能

3.理論知能

4.音感知能

5.運動知能

6.空間認識知能