東大への物理

♪宇宙一わかりやすい高校物理(学研)
♪らくらくマスター物理(河合出版)

 

とてもわかりやすいです。
左ページのわかりやすい解説と
右ページのわかりやすい図解で
物理の基本を理解することができます。

別冊問題集に、基本問題が収録されています。
受験では問題が出ますから、
問題を解けるようにすると、点数が増えます。





公式一発問題を少し組み合わせたレベルの
基本問題が収録されています。
「宇宙一」で理解し、基本問題の例題をこなしたあと、
「らくらく」を解けるようにすれば、
模試でボロボロの状態から抜け出せるはずです。

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♪チャート式物理基礎+物理(数研出版)



教科書は、基本の考え方がしっかり書かれていますし、
最近のものは、かなりわかりやすいです。
東大を目指すなら、教科書の記述を理解しましょう。

チャート式は数研出版の教科書に説明を補強し、
問題を豊富に載せた感じです。

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♪物理のエッセンス(河合出版)

 

受験物理の基本解法をほぼ網羅しています。

まえがきにある通り、
教科書に書いてある説明は簡潔に、
教科書に書いていない説明は丁寧にされています。

問題の解説はやや素っ気ないですが、
東大を目指すなら、泣き言は言えないでしょう。

河合全統記述など、標準的な記述模試では、
これで東大の偏差値が出ます。

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♪名問の森(河合出版)

 

実戦問題演習です。
「エッセンス」の技法の組み合わせかたを学ぶことができます。
東大もこのくらいで合格点なのではないでしょうか。

難関大学向きにしては、解説が親切で、
勉強がスムーズに進むと思います。

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♪難問題の系統とその解き方(ニュートンプレス)



東大対策として定番の問題集です。
ただ、解説がかなりそっけないので、
かなり実力が必要です。

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♪人物で語る物理入門(岩波新書)

 

物理の歴史を、数式などを使わずに、わかりやすく解説しています。
ニュートンやアインシュタインなど、人物にスポットをあてています。
物理への興味が深まるのではないかと思います。

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♪物理学はいかに創られたか(岩波新書)

 
 
「人物で語る物理入門」よりは、物理の内容そのものに触れられています。
しかし、アインシュタインさんという、超有名人が書いているのに、
内容はとてもわかりやすいです。
教科書や参考書で満足しなかったら、読むといいと思います。

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♪ご冗談でしょう、ファインマンさん(岩波文庫)
♪困ります、ファインマンさん(岩波文庫)
♪科学は不確かだ!(岩波文庫)
♪物理法則はいかにして発見されたか(岩波文庫)

   

 

朝永振一郎博士とともにノーベル物理学賞を受賞された、
ファインマン博士のエッセイ、講演集、などです。
とにかく面白い!
ファインマン先生は、有名な「ファインマン物理学」という教科書では、
まえがきで、ボンゴをたたいています(笑)。
おもしろいうえに、一流の物理学者の意識、感覚なども知ることができるので、
読むといいでしょう。

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東大への化学


♪宇宙一わかりやすい高校化学(学研)
♪らくらくマスター化学基礎+化学(河合出版)

  

左ページのわかりやすい講義形式の解説と
右ページの図解による解説で、
化学の基本を理解することができます。
別冊の基本問題集もあり、
これだけでも、化学の基本の基本は固まります。





とてもコンパクトに基本問題を収録しています。
「化学の初歩がしっかり」を読んだ分野の
問題を解けるようにすれば、
模試でボロボロの状態を脱出できるでしょう。

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♪坂田アキラの化学の解法が面白いほどわかる本(中経出版)

 

 

親切な解説の書き込みで、数学でも有名な
坂田アキラさんの本です。
特に、計算問題の解説はわかりやすく、
理解がはかどると思います。

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♪検定教科書(実教出版がオススメ)



教科書は、説明がしっかり書かれていますし、
最近のものは、かなりわかりやすいです。
東大を目指すなら、検定教科書をしっかり理解しましょう。

教科書をICレコーダーに録音して、何度か読みながら聴き、
下記の「新標準演習」の問題を解けるようにするといいでしょう。

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♪化学の新標準演習(三省堂)



 

受験化学に必要な基本ツールを
効率的にほぼ網羅できる問題集です。

基本のチェックなどのページも充実し、
暗記用の素材としてもまずまずです。
穴埋め問題は、0.28mmのオレンジボールペンで書き込み、
赤下敷きで隠し、正解できるようにするといいでしょう。

理論、無機については、
新標準演習が完璧なら、
東大といえども、
この内容の組み合わせ、ひとひねりで
合格点を取れます。

ただし、有機構造決定については、
実際に、入試レベルの問題に取り組む必要があります。
下記の「新演習」がいいかと思います。

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最強の参考書と問題集です

♪化学の新研究(三省堂)
♪化学の新演習(三省堂)

 

「新研究」は、難関大学志望者が調べ物に使う参考書です。
なぜ?と思った時に調べると、
疑問を解決してくれることが多いでしょう。

「新演習」は、解説が詳しい問題集です。
かなりレベルが高く、東大入試まで対応できます。
「新標準演習」の問題を全問解けるようにしたら、
有機構造決定の★、★★を優先して解けるようにすると、
東大化学も合格点を取れるでしょう。

逆に、有機構造決定以外は、
無理にこなさなくてもいいでしょう。
東大で出そうなトピックは収録されています。

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♪大学入試の得点源(文英堂)理論、無機、有機
♪一問一答(東進ブックス)化学基礎、化学

  

暗記のコツがコンパクトにまとまっているので
効果的に点数を取れるようになります。



 

一問一答式の問題集です。
赤シートで隠すことができ、
そのようにして正解できるようにすると
脳が「よく使う情報だ」と認識するので、
記憶が強化されるそうです。

特に、無機、有機は、このような本で暗記するといいでしょう。